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クリーニングシミズ様|アクリル内照サイン

京都府にあるクリーニング屋さん、「クリーニングシミズ様」よりアクリル内照サインのご依頼を頂きました。
過去に弊社にて制作をしたact-R様のサインをご覧頂き、お問い合わせを頂きました。

乳半色のアクリルで製作した箱型のサインで、中にLEDモジュールを仕込み、発光させる仕様。
アクリルの箱型で製作が出来れば、どんな形でも製作することが可能です。

今回、クリーニングシミズ様は円形をご希望されていて、ロゴデータを支給頂き、合成図などを作成してメールにてやり取りをしました。
あらかじめ、お客様自身で設置する箇所の寸法を測定して頂いており、お写真と共に詳細な情報を頂けたことで、現調(現場へ行って寸法などを調査)することなく仕様を考案できました。
何度かやり取りする中で、クリーニングシミズ様のロゴであれば正方形にしてもバランスが良いのではないかと思い、弊社からご提案させて頂いた所、こちらの提案にご賛同頂き、正方形にて決定しました。

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00決定した仕様がこちら。

01正面の箱となるアクリルは、t5.0mmの乳半色で作成。
曲面がある円形などの場合は側面がt3.0mmになりますが、四角形の場合はすべてt5.0mmにて制作します。

02壁面側の裏板は塩ビ板で作成。
ボックスを被せた時にビスをとめる爪は透明のアクリルで全体を覆うように配置します。

03正面に配置するロゴは3M社のJシリーズのシートを採用。
支給して頂いたロゴデータのカラーを確認し、出来るだけイメージに近いものをチョイスしました。
シートは光を透過するものと透過しないものがありますが、弊社では不透過を選定。

04水貼りと呼ばれる手法で貼り合わせます。

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08続いて、裏板にLEDモジュールを仕込んでいきます。
まずは設計図をもとに、LEDを配置する場所に印をけがいていきます。

09仮で配置して、明るさなどを確認します。
今回はSignfluxの100V直結のLEDを採用。
照射角165°の広角レンズで、少ないLEDで明るく照射します。

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13明るさに問題がなかったら、LEDモジュールを本留めしていきます。
グルーガンを使い、外れないように接合していきます。
配線は、浮くと影になるので、結束フックとグルーガンで固定をします。

点灯チェックが済んだら、あとは、ボックスを被せて完成です。

仕上がったのがこちら。

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今回は本体製作までのご依頼だったので、設置は別業者さんが行いました。
後日、取り付け完了後のお写真を頂きました。

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やはりアクリルのボックスサインはカッコいいですね。
京都らしい和テイストな店舗にもバッチリとハマっています。

今回、ホームページからお問い合わせをいただき、ご依頼を頂戴しました。
とてもスピーディーで丁寧なご対応をしてくださる社長様のお陰で、メールと電話のみでも円滑に進めることができました。

クリーニングシミズ様、ありがとうございました。
クリーニングシミズ様のwebサイトはこちら


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